ホルミシス効果の発見

1982年これまでの定説をくつがえす見解が米国NASAの

アポロ計画の中で提出されました。

宇宙飛行士は2週間もの間、地球の何百倍という宇宙線(放射能)を浴びるが

身体にとってどれぐらいダメージになるのか?

当時のNASAの医学顧問でミズーリ大学の生命科学教授であったトーマス・D・ラッキー博士は

「人体への放射線の影響」を調査研究されました。

その結果は「宇宙飛行士たちは宇宙に行くと元気になって帰ってくる」というものでした。

放射線と身体とのかかわりについて権威ある学会誌Health physics誌(1982年12月)に「放射線は

微量であれば決して毒ではない、それどころか微量放射線は人体に対して刺激として働き生体を活性化

させ生命活動にとってはかえって有益であることを発表されました。

また、ラッキー博士が提唱したのがきっかけで各国でも盛んに研究されるようになったそうです。

 

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