ホルミシスとは?


こんにちは

のぎ整骨院受付の和泉です。

 

前回はラッキー博士がホルミシスを発見したお話しでしたが、今回はホルミシスって

何?何がいいのかをもう少しだけ詳しくお話しさせていただきます。

ホルミシスとは、ある物質が高濃度あるいは大量に用いられた場合には有害であるのに

低濃度あるいは微量に用いられれば逆に有益な作用をもたらす現象を示す言葉です。

ここでいうホルミシスとは放射線ホルミシスの事です。低線量の放射能を使用する事により人間に有益な作用を起こすもので、低線量放射線(または低放射線)ホルミシスともいいます。放射線と聞くと身体に悪いと思いますよね。でも地上で生きていれば100%の確率で自然界にある放射線を浴びています。

低線量の放射線の使用に限れば人体に素晴らしい効果を与えるのです。

この現象を「低線量ホルミシス効果」といいます。ラドン温泉や玉川温泉の岩盤浴などがそうです。

ラドンから発生する低線量の放射線は言うならばワクチンの仕組みによく似てると思います。

身体に悪影響を与えるものを少量取り入れる。少量の放射線を浴びる事により身体の中の機能が強化されたり活性化されたり素晴らしい効果を与えるのです。

次回はこのホルミシスの素晴らしい効果についてお話ししたいと思います。最後までお読み下さってありがとうございましたm(*_ _)m

 

ホルミシス(Hormesis)の語源は「まるでホルモンのような働きをする」という特長をふまえギリシャ語のhormaein=活性化させる・興奮させるからきています。

 

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