介護と介助の違い

2015年(平成27年)の日本の高齢化率は26% すでに4人に1人が65歳以上です。

そんな超高齢化社会で お年寄りのお世話をどうするかは 大きな問題になってきています。

介護と介助の違い

簡単に言うと「介護」の中に「介助」があると考えてもらって良いでしょう。

 

介護とは とても広い意味を持っていて 日常生活の身の回りのお世話から 本人様や家族様との

相談など 又「自立できるようにという考え方」が含まれてます。

介助とは 食事、排泄、移動など 直接、手助けお世話をする行動の事で、「自立という考え方」は

あまり含まれていません。

 

まとめると、介護も介助も日常生活や身の回りの お世話をするという意味は含まれていて

さらに 介護は、もう一歩踏み込んで「心身両面への総合的生活支援」という意味が

あります。

 

今後、介護される立場、介護する立場 色々考えさせられる事と思います。

今は関係ないと思っている若い人達も、いつかは経験する問題です。

 

和田

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