糖尿病の治療の手助けになるかも!水溶性ケイ素

院長の野木です。今日は水溶性ケイ素が糖尿病の治療の手助けになるかもって言うお話です。

今や国民病とも言える糖尿病。
血糖値が上昇する事が一番の症状ですが怖いのは症状ではないんです。

本来は血液中に等が多くなると膵臓の細胞からインスリンと言うホルモンが出て糖の細胞への取り込みを進める事で血糖値が下がります。
しかし糖尿病の人はインスリンが分泌されないか、されても細胞が反応しないためいつまでも高血糖が続きます。
高血糖の血液は毛細血管に詰まり気味になり、栄養や酸素が末梢の神経細胞に届かなくなります。神経細胞は栄養失調で酸欠になり機能が果たせなくなります。

血糖値が上昇する事にによって血管がボロボロになってしまうのが一番怖いんです。
血管が多い所が全て障害を受けます。

また高血糖になった血液は時間が経って酸化し有害になるとも言われています。
この血液が血管や細胞を傷つけるのが糖尿病と言えます。

網膜症、神経障害、腎症も三大合併症は毛細、小血管が傷ついたり詰まって発症します。

水溶性ケイ素は強い抗酸化力があると言われています。血液の酸化を防ぐ事により毛細血管が弱る事を防ぎます。
それと同時にケイ素は身体の機能を正常化し回復する助けになると言われています。

飲んですぐには回復しません。
継続して続ける事が大切です。
食事と運動とケイ素は糖尿病と戦うキーワードになりそうですね。

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