ストレッチしましょう

  1. こんばんは^_^

副院長の華子です。

 

前回に引き続き、ストレッチについて…。

前回まではストレッチの準備についてでしたが、

今回からはいよいよ実践編です^ ^

 

今回は先ずはストレッチする時の注意点についてお伝え致します。

 

《注意点》

①絶対に無理はしない事。

無理をすると筋肉や靭帯を痛めてしまいます。あくまでもご自分が気持ち良い所で止めて下さい。

前回までも何度も書きましたが、ストレッチは動きにくくなった関節を正常な可動域まで動きやすくするものです。焦らずにゆっくりとご自分のペースで行って下さい。

②呼吸は止めない事。

呼吸を止めてしまうと無意識に力んでしまいます。ストレッチする時はゆっくりと深呼吸しながらリラックスして行って下さい。

※ストレッチ法では、体育の時間などで準備運動の為によく行われる『動的ストレッチ』と、静かに呼吸をしながらじっくりと行う『静的ストレッチ』が有ります。ここでは『静的ストレッチ』を行いますので、反動や力を込めてするものではありません。

③身体の力を抜く

ストレッチ中は極力身体の力を抜いて下さい。身体を動かす時は筋肉を使っていますが、ご自分の気持ち良い所で止めてから、自分の身体のどの箇所に力が入っているか確認し、少しづつ力を抜く様にご自分の身体に司令して下さい。伸ばしているつもりでも何処かに力が入っている箇所があれば筋肉痛や強く痛めてしまう恐れが有ります。ご自分の今の可動域で止めて、そこからは脱力して下さい。

④お顔もリラックス!

ストレッチ中にお顔に力が入ってしまい、眉間にシワを寄せてしまっておられる方が結構いらっしゃいます>_<    お顔に力が入ってしまっては無意識に身体にも力が入ってしまいます。これは殆ど無意識にしてしまっている事なので、意識的にお顔の力を抜く様に心掛けて下さい。

 

以上、ストレッチを行う時の注意点ですが、大切な事は(諦めない事)、(無理をしない事)、(楽しむんで続けて行く事)、です^ ^

 

次回は実践編『下肢のストレッチ』です。

実際に当スタジオで行っているストレッチのご自宅でも出来るメニューからご紹介致しますのでご参考にして頂ければと思います。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます^ ^

 

 

德永華子

 

 

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