ストレッチ

のぎ整骨院の華子です。

今回からはお勧めのストレッチのタイミングと方法、順番を数回に分けてお伝え致します。

 

〜ストレッチのお勧めのタイミング〜

基本的には出来る時で良いのですが、一番良いタイミングはやはり、身体が温まっている状態の時、お風呂上がりなどがお勧めです。

お風呂上がりに出来なくても、日中の活動期や夕方などに行って下さい。

朝の起き抜けなどはお勧め出来ません。

 

一番リラックスしている時に

テレビを観ながらや、夜お休み前にでも、ストレッチをやりたいな、やってみようかなと思えた時に自らの思いで、ご自分のタイミングで行って下さい。

何よりも、義務感などでは無く、やってみよう!と思う気持ちが大切です。

ご自分の身体の為にするストレッチなのです。

そこに強制や義務感などは必要有りません。

そんな思いがご自分のお身体を硬くしてしまうひとつの原因なのです。

心と身体は不二の関係です。

先ずは心を柔らかくし、自分の為だけのお時間をご自分の為だけに作り出して下さい。

行う前から諦めないで下さい。言い訳などいりまん。

なんの為にするのかの目的と目標を見失わずに、自分の心のブロックを外しましょう。

 

〜ストレッチの方法、順番〜

いよいよ実践です。

先ずは心臓から一番遠い箇所からストレッチしていきましょう。

脚の先、つま先から。

足底部は日頃から当たり前のように使っている箇所です。足の指の動きを確認してみましょう。

長座の姿勢になり脚を揃えてつま先を思い切り伸ばしてみましょう。

つま先を伸ばすだけで足関節が伸び脚の殆どの筋肉を使います。

意識はつま先を伸ばすだけに集中して下さい。

次に伸ばした状態で足の指だけを天井に向かって手前に背屈して下さい。形としては丁度立位でつま先立ちしている形です。

五本の指が全て背屈出来ますか?

もし、出来なければ立位の時、歩行時に五本の指がしっかり地面に着いていなくて使えていないという事です。

この動きこれだけで普段の足の使い方が分かりますね。

もしもこの時点でご自身が思うように足の五本の指が動いてくれなけば、普段から歩行時や立位の時に正しい足の使い方が出来ていなかったという事です。

正しく足底を使っていなかった、と気づけばそこからしっかりと動かせるように動かしていきましょう。

つま先を伸ばす→五本の指を天井に向かって手前に背屈する→足首全体を天井に向かって手前に背屈する。

これを5回位繰り返しましょう。

この方法だけで、とりあえずは足底部がしなやかになり歩行時や立位時の姿勢維持に役立ちます。

 

次回からは

写真付きで各箇所のストレッチ方法を詳しくご説明しますね^_^

 

 

のぎ整骨院

副院長  徳永華子

 

バレエストレッチ教室

毎週土曜日PM12時〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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